[11/7-8] NVC応用講座 in 東京 – Empathy and Empowerment 葛藤を、関係をひらく力に-
葛藤を、関係をひらく力に
「タイプが違う相手とは、どう関っていけばいいのだろう」
「本音を言ったら傷つけてしまうかもしれない」
「あの人の力になりたい。でも、アドバイスを押しつけたくはない」
「フィードバックしたいことがある。でも、関係を壊したくない」
「いつものパターンを繰り返している気がする」
私たちが難しさを感じるのは、必ずしも激しい「対立」が起きているときだけではありません。
言いたいことを飲み込む。
遠慮する。
あきらめる。
相手に合わせ続ける。
同じやりとりを何度も繰り返す。
一見すると穏やかに見える関係のなかにも、さまざまな「葛藤」があります。
それは「善意による葛藤」とも言えるかもしれません。
その葛藤の中で、本来の自分らしさやパワーを、抑え込んでいませんか?
この2日間では、実際の関係のなかでNVCをどう生かしていくかをより深く探究します。
自分の尊厳も、相手の尊厳も奪わない関わりとは?
自分の持つ力に気づき、それをいかしていくには?
この対面2日間のワークショップでは、空間を活用したワークや、実際のケースを扱いながら体感的に学びを深めてゆきます。
日時 & 場所
- 11 / 7(土) & 8 (日)*対面2日間のプログラムです
両日とも 10:00 – 17:00 (休憩時間は前後することがあります) - 場所:東京都 :JR上野駅から徒歩5分
(詳細はご参加の方にご案内します)
主な内容(エッセンス)
- アウェアネス(気づきの意識)を広げる — Awareness & Choice
- Deep Empathy — 存在を信じるまなざし
- 誰かを「悪者」にせずに、葛藤を言葉にする
- 信頼とつながりをつくる「正直さ」
- Power With — 「ランク」の影響に気づき、「ともに」をつくる
- 関係性を豊かにするフィードバック
- NVCで生きる自然体の自分
講師: 今井麻希子
CNVC認定トレーナー / Coaching for Transformation認定コーチ/ ORSCC(組織と関係性のためのシステムコーチング認定コーチ)/ リーダーシップ・サークル認定プラクティショナー(LCCP) / 一般社団法人日本NVC研究所代表理事。 国際基督教大学卒業後、民間企業勤務ののち独立。NGO活動の体験から、持続可能な社会をつくるためには、人と人とが心を通わせあう関係をつくることが欠かせないと痛感。その精神基盤・具体的手法としてNVCに可能性を感じ活動の軸をシフトする。現在はリーダーシップ開発や組織開発、コーチングなどを通じた個人や組織の変容に携わる。NVC創始者マーシャル・B・ローゼンバーグ博士の著書『Speak Peace』(邦題『「わかりあえない」を越える-目の前のつながりから、共に未来をつくるコミュニケーション・NVC』(海士の風)共訳。『全人的医療を支える共感的コミュニケーション・NVC』(NVC大学出版)監訳。
受講生の言葉:
NVCのワークを身体を動かしながらたくさん体験できたことがとても良かった。NVCが頭だけの学び、テクニックにとどまらないところが大切なところだと思います。
たくさんの情報があって、どれもかれも、理解が進めば進むほど実生活で役に立つと思いました。
繊細な内容になった時の関わり方を具体的な例を知れて選択肢が増えました。
ありのままの自分でいい安心感の中、受講ができました。こまきさん(講師:今井)がご自身のことをさらけ出してお話してくださるからだと思います。その時の状況によって内容を臨機応変に進めてくださっているように感じました。
こまきさん(講師:今井)は、いつも穏やかで、茶目っ気もあり、気構える必要はないんだな、と安心して参加することができました。
これまで一度も言葉にすることがなかった感情に気づくことができました。これまではずっと、他人と比較し自分を責めてきていたので、仕事がうまくいっても昇級しても本当にはくつろぐことができずにいました。研修で体験したワークは人生を変えるほどのインパクトがありました。(経営企画・コンサルタント)
アドバイスではなくて聞こえてきたニーズを伝え返してもらうこと、そうすることが、こんなにも平和で心地よいということをはじめて知りました。こまきさん(講師:今井)は、発言には決して反論はしないのだけれど、ほかの可能性を示唆する伝え方をされている印象です。なので、私は自分の話した意見以外にも、答えがあるということを素直に受け入れ、興味がわいてくる感覚がありました。私がこれまで知っている柔らかなものの言い方では、遠回りで意味が伝わらないこともあるのだけれど、こまきさんは、そういうことが決してない「メッセージの明瞭さを備えた柔らかさ」で伝えるので、それが印象的でした。そのような接し方も含めて、心地よく参加できるつながりをホールドしていただいたと思います。(研修講師)
お申し込みは以下のリンク先の登録フォームよりお願いします
https://yukikazet.com/schedule/nvc-advance-ee-2026nov/

